060727
新刊 『幼児体育』 が販売開始!
   本協会が刊行する 『幼児体育』 基礎編、応用編の販売が開始されました。

 本協会が長年にわたって積み重ねてきた幼児体育の現場で導入しやすい指導方法が多数、紹介されています。幼児教育の現場で、ぜひ本書をご活用下さい。

問合せ:
社団法人 幼少年体育振興協会
TEL 03−3938−2320

※本協会の講習会、検定会場でも販売しています。



『幼児体育基礎編』  柴岡三千夫 著  定価2,000円

1.基本運動
 歩く、止まる、走る、跳ぶ

2.器械運動
 マット遊び、鉄棒、鉄棒遊び、平均台、跳び箱

3.手具運動
 ボール遊び、サッカー

4.水泳
 初めてのプール、模倣歩き、顔洗い、顔つけ、ビート・キック、ビート・キック、けのび、いるか遊び、飛び込みごっこ、面かぶりクロール

5.集団ゲーム
 マット引き、ジャンケンリレー、動物まねごっこ、スキンシップゲーム、円形ドッジボール等

6.野外活動 
 テント生活、キャンプ料理、キャンプファイヤー、雪上ゲーム等



『幼児体育応用編』  山口智之 著  定価2,000円

1.日常的に行う基本運動
 お馬さん、バランス運動、ジャンプ運動、整列練習

2.マットを使った運動
 前転(でんぐり返し)、ブリッジ、好転(後ろでんぐり返し)、手押し車等

3.跳び箱を使った運動
 のぼってジャンプ、開脚跳び、補助者の注意点等

4.ボールを使った運動
 手でボールをあつかう、足でボールをあつかう、ボールをつく、コロコロキャッチボール、コロコロリレー、ボール指導の注意点等

5.なわを使った運動
 ふしぎななわ、つなわたり、なわを前後に回す、大なわ跳び、なわ指導の注意点等

6.平均台を使った運動
 歩き方、前に進む、平均台の上でやってみよう等

7.鉄棒を使った運動
 ぶら下がり運動、足抜き回り、地球回り、逆上がりができない子には、鉄棒指導の注意点等

8.親子でおこなう運動
 飛行機、ぶら下がり運動、いろいろなタッチ、なかよしお散歩、スーパーマン、おなかでぐるりん、親子遊びの注意点

9.クラスで楽しむ運動遊び
 しっぽとりゲーム、だいこんゲーム、同じポーズできるかなゲーム、生き残りジャンケン、いろいろなジャンケン、とつげきゲーム、時限爆弾ゲーム、ドッジボール、新聞紙レース、玉合戦とおかたづけゲーム、ふとんゲーム等



画像での記事紹介