理事長の軌跡

柴岡三千夫著・『幼児体育指導者教範』より

2014/05/31

現在の幼児体育指導者検定の理論講習・テキストとして採用されている柴岡三千夫氏(当協会理事長)『幼児体育指導者教範』は、5年ほど前の資格・会員には必携といて購入してもらっていました。

当時は、幼児体育分野実践・実技編が中心で理論踏襲されている書籍が少なかったため、現場・子ども・指導者(いわゆる先生)の立場からとらえた内容でした。

水泳や指導、遊びから教育、心身とその成長、抽象から具現といった教育学にのっとった内容です。

子どもの学習効果が停滞したときには、コツをつかむまでやるか、一定の休息期間を取ってから行うとよいというのは、教育学の基本理論から現場で子どもを何万人と指導してきた柴岡三千夫氏ならではの発想で、

正課指導や課外課外教室の体操や水泳等にも活用されています。

具体的行動や方法を盛り込む斬新な内容で洗練された内容になっています。

検定では水泳指導は今日試験課題にも講習内容にも入れていないですが、体育や遊びを通じて色々経験させること、応用させることの示唆になっています。

検定日一覧にて
ご確認ください
実施日程一覧にて
ご確認ください
Copyright (c)公益財団法人 日本幼少年体育協会. All Rights Reserved.