理事長の軌跡

講習会演目「運動会マスゲーム・バルーン」(見せる=魅せる)

2014/07/30

当協会の幼児体育健康講習会で毎年定評がある「運動会マスゲーム・バルーン」は、

「スポーツバルーン」と「スカイバルーン」の2種類を使用し、運動会シーズンの演目(出し物やお遊戯)に

長年使用されている。

以前は幼稚園の受講生が多かったのだが、園庭のない保育園であっても「子ども」と接する職業に就いている先生は多くこの演目を受講されるようだ。

さて、この「バルーン」は、なぜ園庭や外遊びが減りつつある昨今すたれない人気があるのだろうか。

創立当初理事長の柴岡三千夫氏が自衛隊のパラシュートを見て色や技巧を加え、「子ども」の目線から好かれる配色、空に飛ぶバルーンの模擬、3D・立体的で「見ていても楽しい」ということから始まった。

現在において理事長の柴岡三千夫氏は、(見せる=魅せる)は子どもの所作・行動に合っていて、目から取り入れたり、遊びや楽しさから取り入れる感覚が今も昔も変わらずに根付いているからという。

柴岡三千夫氏は「音楽部門」を踏襲されたとき伝統と革新の中でも、やはり(見せる=魅せる)要素が高く、子どもに押し下げたときも、古い・新しいではなく、いかに興味や魅力(新規欲求や新経験欲求)に基づくかが大切とのことだ。

写真は当協会の「幼児体育健康教育講習会」で「スカイバルーン」が受講生の手を離れ一瞬のうちに消える(実際は補助の先生が空中に浮いているうちに素早く引き寄せて手から消えたようにみえる様なのですが)ことが、子どもや勿論親御様にとっても感動するとのことである。

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