日本幼少年体育協会

幼児体育指導者検定とは

幼児体育指導者検定とは

子どもに対して、体育や運動あそびを「たのしく」「わかりやすく」「安全に」指導できる「幼児体育指導者」のスキルを身に付けることができる検定で、検定合格後「幼児体育指導者」資格が認定・証明されます。

幅広いスキルが求められている幼児体育の現場で、自信をもって適切な指導ができる人材育成を目指しています。 幼児指導の現場で働かれている方、学生さんから全くの初心者まで、幅広い層の方々にご受験いただいています。
幼児体育指導者検定 風景

こんな方々が受験しています!

幼児体育指導者として想定している方々は、次のとおりです。

 ・保育士・幼稚園教諭の資格を取得したけれど、他の人と差をつけたい!
 ・正課体育の知識、技術を身につけたい!
 ・スポーツインストラクター等、子どもに運動を教える職につきたい!
 ・保育士・幼稚園教諭、スポーツインストラクター等を目指す学生

幼児体育指導者の資格は学科を受講し、実技試験に合格することで取得できます。(1級の場合は実技試験のみ、4~5級の場合は学科試験のみ)
昭和50年代初頭に始まって以来、約25,000人もの方々(平成27年4月1日現在)が資格取得し、全国の幼稚園・保育園・スポーツ施設等で活躍しています。
認定資格なので、幼稚園・保育園の先生を目指している学生さんにもお薦めです。


試験内容

2日間で学科試験実技試験の2種類の試験を行います。
2〜3級の場合、2日間の中で、学科試験で問われる内容の理論講習や実技試験に向けた実技講習を行いますので、検定前にあらかじめ予習・練習等をする必要はありません。
※級によって試験内容、参加期間等は異なります。各級の詳細はこちら


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